キャタピラーマネジメントオフィス


現在、経営が困難でお困りで再建されたい方から、社業を発展させたい方まで、お悩みを解決するお手伝いをしております。

ご挨拶

再建コンサルタント

古川 益一

 私は、脱サラ後25歳で起業してより、25年間連続黒字経営を誇りながらも平成12年、51歳である事件により倒産しました。
 倒産後、次の人生設計を考える間もなく、友人、知人から様々な相談が寄せられ、いつの間にか再建コンサルタントとして忙しい毎日を送るようになり、今日までの18年間で相談件数は個人、会社を含め300件を超すほど忙しい毎日を送らせて頂いております。

 再建の相談内容は様々であり、「会社経営が苦しいので再建してほしい」「借入金の返済が出来ない」「会社を後継者に譲りたいが借金などの障害が多すぎる」「会社を上手に閉めたいので手伝って欲しい」など、倒産寸前の会社再建や、多重債務で悩む人達の相談が寄せられてきました。

 相談に対して、単純なコンサルタントではなく、経営者と共に歩み解決することで、実に様々な体験を積むことができました。
 対応する時は、アドバイスや指導などと言った生易しいものではなく、再建に手取り足取り、時には社長に替わり会社の命をつなぎ、生き返らせるお手伝いをさせていただいて来たものと自負しております。

 過去を冷静に振り返り、客観的な分析と反省に加え、新たな考え方で進むことにより、必ず道は開けます。
1人でも多くの皆様のお役に立てるよう願っています。

経営理念
悩み苦しむ経営者と、再建への苦楽を共に歩むその根底に流れる考え方、理念は次の4つです。

  • 感謝
    どんな依頼であるにせよ、声をかけて頂けることに感謝。全てをお引き受けしてまいりました。
  • 実行
    感謝の心が根底にあれば、いかに困難なことでも実行することができました。
  • 反省
    自分の行動を冷静に振り返り、反省。足りない所を補おうとさらに勉強を重ねました。
  • 報恩
    反省により、多くの人々に報いようとする心を持ち続ける事が出来ました。
  • 感謝
    どんな依頼であるにせよ、声をかけて頂けることに感謝。全てをお引き受けしてまいりました。

再建方針

  • 誠意と将来性により全ての関係者の善意を引き出し、善意の総和を味方にする
    ・破産や民事再生などの法律に頼らず、道徳的な規範に基づき解決する。
    ・いかに正しくとも争いは避け、和合する。
    ・常に将来の計画を、誠意を持って提示する。
  • 商法や税法などの法律に対し、超法規的な考え方を持つ
    ・借金は額ではなく、その返済額を毎月の生きるための経費と考える。
    ・税金、福利厚生費等は会社存続の上に成り立つものと考える。
    ・勇気を持って存続責任を訴え、超法規的な考え方の理解を得る。
  • 再建は、同時に幸福な人生の再建と考える
    ・責任を果たしながら、重荷を負わないようにする。
    ・無理な頑張りをしないで時期を待ち、平穏な日々を送る。
    ・再建を通じ信用という財産を築きながら、心の幸福を求める。
  • 再建は、同時に幸福な人生の再建と考える
    ・責任を果たしながら、重荷を負わないようにする。
    ・無理な頑張りをしないで時期を待ち、平穏な日々を送る。
    ・再建を通じ信用という財産を築きながら、心の幸福を求める。
 過去の出来事は、これからのあなたの行動によって、良き思い出となるか、悪しき出来事としてわが身を一生苦しめるかのどちらかになります。危機は「危ない時」と機会、つまり「チャンスの時」の2つの意味があります。あなたの考え方により、どちらにも進むことが出来るということです。
 辛い過去があればこそ、将来の糧となる良い勉強をさせてもらっていると考え、全てに感謝する心を忘れないで下さい。そして、今のあなたにとって最も大切な事は、焦らずに様々な悩みを1つずつ反省して取り除き、また改める時と考えてください。

 再建は、本当の幸福を掴み取るかけがえのないチャンスと考えましょう。

再建の考え方
善意総和型再建方法とは?

  • 写真
  •  善意総和型再建方法とは、私が再建のお手伝いの体験から、自然と生まれた方法です。
     経営苦に耐えきれず病気となったり、自殺したりする社長を目の前にし、なんとか「人間の尊厳を守りつつ、家族を犠牲にすることなく関係者の協力を得ながら再建する方法はないものか?」と模索する内にまとまった再建への考え方であり、その方法です。
     会社を取り巻く関係者、すべての和により再建していく方法で、どんなに苦しんでいても必ず再建できる方法と考えております。

     会社の状況に応じ、4つの方法に分けて再建致します。

4つの再建方法

改革

社内での改革による方法
赤字が続き将来への見通しが立たない状態の場合は、収益体制、組織、財務、全てを見直すことにより好転させます。

再生

社内外の協力を得ながら生き残る方法
続行不可能な危機的な状態を一旦リセット、原点に戻り生まれ変わらせます。

転生

現在の会社から新会社へ転じて生まれ変わる方法
会社続行不可能となりパニックに陥った状態は、存続をあきらめ新会社へ転じて生まれ変わらせます。

倒産

会社を閉じ、人間としての本来の人生を産む方法
精神的、体力的に負担が大きい状態の場合、会社を閉鎖、人間として幸福な人生を歩む道へと導きます。

 多くの経営者の頭の片隅には「倒産」という文字がこびりついているのではないでしょうか?
夢を持って経営していられる方よりも、将来に不安をもたれる人の方が多いものと思います。
 倒産は、今まで経験したことが無い上に、関係者に迷惑をかけ、社会的信用を失墜する不安から、耐えきれない苦しみを味わいます。その漠然とした不安は日々、経営者の心を圧迫し、心身を追い詰めていきます。その結果、病気になったり死に至ったり、自ら死を選ぶ方もいられます。
 しかし、過去を分析、再建の方法と道筋を作ることができれば、その不安から解消され、希望を持って経営に取り組むことが出来るものと思います。

料金

内容 会社の再建・新規開業・会社の閉鎖
料金 30,000円〜
備考 料金は、私の日当と交通費を頂いております。
日当であっても支払う余裕のない場合は、日当の捻出方法からご相談に乗っております。
備考 料金は、私の日当と交通費を頂いております。
日当であっても支払う余裕のない場合は、日当の捻出方法からご相談に乗っております。
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初回相談特典

初回相談を受けられた方に、拙著の書籍を差し上げます。
・経営再建 事例とポイント
・善意総和型再建マニュアル
・経営の真理と実践
(現在執筆中、2019年夏完成予定)
相談のお申し込みはこちら
どんな些細な事でも結構ですので、お気軽にご連絡ください。

よくある質問

Qどんな経営難であっても、再建への道筋が立てられる根拠はなんですか?
A会社の経営は、様々な要素が絡み合いながら成立しております。経営学、法律(財務、税務)経済、などの全般的な知識に加え、経験などあらゆる方面に精通している必要があります。私の基礎になっているものは次の5点です。

① 大学時代、中小企業診断士を目指して学んだ経営学
② 7年間の大企業でのサラリーマン経験
③ 26年間の社長経験と倒産の修羅場経験
④ 52才から現在に至る、18年間の300件以上の再建体験
⑤ 世の中の仕組み、真理・摂理の勉強と実践を継続
これらにより、どのような問題であっても、ほぼ将来の行く末と解決方法を見通せるようになりました。
Qいくら計画しても相手があることであり、計画通りに行かない場合もあるのでは?
A計画作成については、会社の状況を把握し、自社を分析、悲観的な計画を立てます。
つまり、これ以上悪くならない計画です。交渉についてはお互いに話し合ってより良い結果を導くのではなく、計画に添って協力することが唯一の方法であることを理解させるように相手をリードし、その上でより良い方法を導き出してゆきます。
そして白か黒かという思考ではなく、どの程度の灰色なら妥協できるかを判断しながら相手の立場に立ち柔軟に進めていきます。
Q再建について、なぜ破産などの法律を使わないのですか?
A倒産処理の最も簡単な方法は「自己破産」です。財産と借金を天秤にかけ、借金の方が多い場合、その借金を0にしてくれる法律です。破産しても必要最低限の生活は保証され、社会的な制約も少なく、昔のような暗いイメージを持つこともありません。

しかし、破産は法律を利用した合法的な借金踏み倒しに違いありません。保証人がいる場合、本人に替わり追求され憎まれる場合が多いものです。
私は経験上、どんなに苦しくても100%返済の旗を掲げ、関係者の善意を味方にした方がはるかに早く確実に再建できると確信しております。破産は止むを得ない場合、最後の最後に考えるべきものと思います。
Q借金や税金の未払い、そして特殊な相手に対し、交渉の代行はできるのでしょうか?
A私は、税務や金融に関する代理人の資格はありません。資格がないために自由に出来るメリットによる交渉を数多くしてきました。状況に合わせて交渉の代理同行や書面でのフォローなどをしております。
Q「倒産」とはどういう意味ですか?
A「倒産」の定義はありませんが、私は字のごとく「倒して産むこと」と考えています。倒産すると借入している銀行との取引ができなくなるだけのことであり、借入実績の無い銀行であれば取引可能です。従って精神的に立ち上がる勇気と気力、体力があれば倒産にはなりません。

しかし、頑張ることにより病気になったり、寿命を縮める場合もあります。経営者は人間であると同時に、法人と言われるように「法で定められた人間の代表者」の2つの人格を持っており、どちらが大切かと言えば当然人間です。「倒産は法人としての人間を倒し、本来の人間の姿を産むこと」と私は定義しています。
経営の苦しさ、資金繰りの苦しさから離れ、人間本来の幸福な人生に生まれ変わることを選択することも必要と思います。
Q借金を、生涯で返済できない場合はどのように考えれば良いですか?
A借金返済は責任を負わねばなりませんが、重荷を背負うことはありません。借金残高を極少額の返済額とし、それを生きるための経費と考えれば心は無借金と同じ状態になります。
返済できる範囲で誠意をもって払い続けることが大切です。すると「借金はパッとは消えないが誠意により徐々に溶けていく」ものです。

なお、日本国民は日本国憲法で基本的人権が守られているので、どんな場合でも悩むことはありません。
Q「流れに飲まれず流れに乗る」ことをわかり易く教えてください
A会社が経営危機に陥ると、実に様々な問題が次から次へと津波のように押し寄せてきます。
様々な問題、課題に対処する方法は通常2つあります。立ち向かうか逃げるかのどちらかです。
しかし、立ち向かえばほとんどが流れに押し流され飲まれてしまいます。逃げれば将来こそこそ生きていくことになりますが、どちらでもない方法として「流れに乗る」という考え方があります。

基本的な考え方を確立した上でどんな事態にも慌てず冷静に対処してゆく方法です。知識を超越した真理に基づいた考え方のため、一言で説明は難しいのですが、その方法は確実に存在します。
Qいくら計画しても相手があることであり、計画通りに行かない場合もあるのでは?
A計画作成については、会社の状況を把握し、自社を分析、悲観的な計画を立てます。
つまり、これ以上悪くならない計画です。交渉についてはお互いに話し合ってより良い結果を導くのではなく、計画に添って協力することが唯一の方法であることを理解させるように相手をリードし、その上でより良い方法を導き出してゆきます。
そして白か黒かという思考ではなく、どの程度の灰色なら妥協できるかを判断しながら相手の立場に立ち柔軟に進めていきます。
 以上、よく聞かれる質問にお答えしました。
 どんなことでも構いません。会社、商店、個人を問わず、医療関係以外はほぼ全て相談に乗っています。世の中に起きる全ては必ず原因と解決方法の原理原則があるものです。
 まずは、お気軽にご連絡ください。

概要

事業名 キャタピラーマネジメント
代表者 古川 益一
住所 静岡県藤枝市鬼島31-3
TEL/FAX 054-641-5022
住所 静岡県藤枝市鬼島31-3

初回相談お申込み

相談のお申込みは、下記のフォームからお願いいたします。
どんな些細な事でも結構ですので、お気軽にご連絡ください。

状況によりお急ぎの方は、私の携帯電話までご連絡ください。
☎090-7607-2146
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